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第48回通関士試験合格体験記 (T.Y.様 男性 40代 ゴールドコースご受講)


第48回通関士試験に一回目の受験で合格することができました。
初学者の私が無事合格することが出来たのはこの通信講座と巡り合うことができたことが大きな要因だと思っています。
本当にありがとうございました。

実際の学習期間は1月~9月末までの9ケ月間です。
学習時間は1~7月までは通勤時間の往復2時間+週末の1日程度。これでは学習時間が足りず、8~9月は早朝1時間を追加し、さらに、通勤往復2時間、夜1時間、週末10時間・・・とラストスパートをかけ取り組みました。

教材は主に、『通関士絶対合格通信講座(ゴールドコース)』、『公開模擬試験』、『応用力アップ 実践力通関実務演習テキスト』を利用し、別途、『新版「通関士」合格の基礎知識(片山先生著)』を購入しました。
私の経験から、この教材をやりきれば、かなり高い確率で試験を突破できると思います。

それでは私が合格するまでの9カ月間になにをしたかを簡単にご紹介させて頂きます。

12月
まず最初にしたことは講座選びから。初学者の私にどの講座が合うか?色々な資料を取り寄せ検討に検討を重ねました。
本講座した決め手は
①片山先生執筆の講座であること。
②実際にマウンハーフさんを訪ねテキストを見せていただき、このテキストであれば私でも続けることができそうだと思えたこと。
③他社に対して受講コストパフォーマンスに優れていたこと。
この3点からキャンペーンを利用し受講申し込みをさせていただきました。

1月
『学習の手引き』の学習要領通り、関税法のテキストから学習を始めましたが、初学者には難しく内容が頭に入っていかず正直受講開始早々心が折れそうになりました。
私は、いきなりテキストに入らず、『新版「通関士」合格の基礎知識』で全体像を掴み、そこから講座の学習に取り掛かりました。初学者の私にとって、おかげで学習効率が高くなったと思います。

2月~7月
関税法、関税定率法、通関業法テキストのインプットとアウトプットの繰り返し。
添削課題の取り組み。
スクーリング受講。 等々

8月~9月
公開模試受験:その結果は通関業法31点、関税法等32点、通関実務13点。
通関士試験の合否を決めると言われている通関実務が全く出来ていないことに危機感を感じ、『応用力アップ 実践力通関実務演習テキスト』を何度も何度も繰り返し実施。

10月
本試験:自己採点は通関業法36点、関税法等40点、通関実務24点。

この9カ月の受験期間を振り返ってみて、これから受験をする方にアドバイスをするとしたら、よく言われることですが、自分が決めたテキストだけを徹底的に読み込み、そして、「覚える」のではなく、「理解する」ことです。
本講座のテキストは本当によりできています。通関業法、関税法等はこれだけやりきれば十分であることは間違えありません。まずはテキストの黒字箇所と重要ポイントを押さえ何度も読み重ねるうちにアドバンス知識を習得すれば良いと思います。
通関実務は時間がかかるので理想は6月くらいから取り組めるようスケジュール管理することが重要です。早い時期に過去問にトライし問題の構成、出題ポイントを理解したうえでテキストに戻れば効果は絶大です。通関実務は時間配分がポイントとなるはずなので過去問で何度も繰り返しシミュレーションすれば自信がつき本試験で焦ることはありません。

私の場合は最後の2カ月のラストスパートで合格の栄冠を勝ち取ったと言っても過言ではありませんが、早い時期に過去問を解き出題傾向を踏まえた効率的な学習がお勧めです。
心が折れそうになることもありましたが、この苦しみをあと1年繰り返すのか??を自問しながら、片山先生のおっしゃる「あきらめない心」をもって取り組めば良い結果につながるはずです。

繰り返しになりますが、本講座のテキストは非常によく出来ています。
暗記も重要ですが、それ以上に内容を理解すれば本試験は怖くありません。

10月の本試験まで様々なことがあると思いますが、自分とテキストを信じて栄冠を勝ち取ってください。