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第50回通関士試験合格体験記(K.S様 男性 マスターコースご受講)


第50回通関試験に1回目で合格しました。
学習期間は4月頭から9月末の6カ月間、トータルの勉強時間は500時間程度でした。
自己採点では通関業法が9割、関税法と通関実務が6割程度の正解です。

最初は関税法の教材を読み進め、記憶に定着せずとも、今は全体像をぼんやりと理解する程度で良いと考え、まずは最後まで読むことに集中しました。

最初の1カ月は読むことだけをこなし、その後は問題集を解き、5択全て○△×と三段階の判定で控えておき、△と×を繰り返し解きました。
7月からは実務問題と申告書問題に着手。金額の加算・非加算は暗記では対応できず、配点の関係上合否に直結するため、根拠の理解に努めました。

8月からは3科目1セットの過去問をWebで取得し、本番のつもりで1日1回必ず着手しました。最終的には7年分を最低でも8割は解けるよう努めました。
私がマウンハーフジャパン様を受講した理由は、片山先生の提唱する5つの必勝の心得を見たことにあります。
『諦めず毎日やること』。途中伸び悩むこともありましたが、必勝の心得を守ればいいだけだと信じたことは継続の励みになりました。

これから通関士の試験を受けられる方は、毎日少しでも勉強できる時間を作り、諦めず継続してください。長期間の勉強を要する資格だけに、最初は中々覚えられず、理解できず、苦しい時期が続きますが、5つの心得さえ守れば、次第に記憶が定着し問題を解くことが楽になります。

通関士試験は理解度を問われると感じました。問題を解くことよりも、プロの方の解説を理解することを重視して、合格を目指して頑張ってください。