通関士合格通信講座

通関士合格セミナーTOP > 合格体験記 > 第51回通関士試験合格体験記 K.U様 男性 エクセレントコースご受講



この度、マウンハーフジャパン様の通信講座を受講し、第51回通関試験に2回目で合格することができました。物流会社に入社して10年経ちますが、管理部門や海外での業務経験を経て国内営業部門に2年前異動となり、輸出入通関にかかる知識を深めて自信をつけたいと考え、通関士にチャレンジすることにしました。

1回目、2回目の受験では、共に4月から9月末の6カ月間の学習期間で受験対策をとりました。総勉強時間は500時間に及びますが、主に朝の通勤電車で30分程度、平日帰宅後の就寝前迄に1~2時間、週末は4時間程度の学習時間を捻出する習慣をつけました。

【通勤電車での主な学習】
学習教材を1-2ヶ月以内に全て読めるように1日あたりの目標ページ数を決めて、全体の中で自分はどの部分を学んでいるかを意識しながら理解に努めました。合格するうえで、貴重な得点源となる「通関業法」と「関税法」の穴埋め問題につき、自然と言葉が出てくるよう、解き続ける時間に費やしました。

【平日夜・週末の主な学習】
「通関業法」と「関税法」の選択式(択一・複数)の問題集を解き、問題集を1周終えた後に間違った問題を再度解くこと方法を行い、間違った箇所が無くなるまで繰り返しました。
3周程度すると間違える箇所が少なくなり、解く必要のある問題数も減ってくるので自信とモチベーションを保つことができました。
7月以降は、実務問題と申告書問題を集中的(例:輸出・輸入申告書を最低1日に1回解く等)に行い、間違った箇所は問題集を1周終えた後に再度解き、全ての問題を自分の力で解けるよう自信をつけました。
1回目受験した際、本試験の自己採点では、通関業法は6割達成をしているものの、関税法と通関実務が5点程度足りない結果、不合格となりました。
今回の本試験では、5点程度という数字に甘んじず、余裕を持って合格基準点が取れるように1年目の学習習慣を4月頭から再開しました。

合格に必要なことは、片山先生のお言葉とおり【諦めない心】であったかと思います。
自分の場合は、6ヶ月の中で自分に合う学習計画(1日当たりの問題数やページ数の明確な目標)を立てて、それを仕事や家族の時間も大切にしながら、日々の習慣に取り入れて地道に継続したことが良かったと考えています。
これから通関士受験に臨まれる皆様もお忙しいかと思いますが、長時間でなくても、学習時間を日常生活の中で捻出する計画と習慣を身につけて、合格を勝ち得て下さい。