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通関士合格セミナーTOP > 合格体験記 > 第51回通関士試験合格体験記 R.N様 男性 ゴールドコースご受講



  私は現在派遣社員として海上輸出に関わる業務を行っているのですが、将来的なキャリアアップに繋げたいと考え、第51回通関士試験の合格を目指し、一年前の12月頃から学習に取り組みました。過去二回受験歴があるのですが、いずれも市販の教材をメインにして独学で失敗した経験から、今回は通関士試験において確かな実績のあるマウンハーフの教材で学習する事を決めました。

  「今回こそは必ず合格してやるのだ」という思いから、過去二回不合格だった際の受験歴における改善点を洗い出すことにしました。そこで導かれた答えというのが、「インプット偏重型の学習方法になっていた」という事でした。

  今になって分かるのですが、通関士試験においては、問題演習の経験値というのが非常に重要であったにもかかわらず、当時はインプットの作業に終始し、アウトプットにあまり取り組まなかったことが大きな敗因だったのではないかと分析しました。そこで、51回試験に臨むにあたっては十分な問題演習をしようと心がけました。

  マウンハーフの教材は、基幹となるテキストのベーシックマニュアルに加え、テーマ別問題集、実務演習テキスト、リボルビング添削課題など、アウトプットの為のものが豊富でしたので、本番までに充分に力をつけていくことができたと実感しています。

  テーマ別問題集については、単元にもよりますが本番までに最低三周以上は取り組みました。特に不正解だった所やあいまいな所については、付箋を貼るなどし、自信を持って正解できるようになるまで重点的に解いていくようにしました。

  また、実務については、苦手な方も多いと思いますし、私もその中の一人でしたが、ベーシックマニュアルで基礎から丁寧な解説のもとに学習ができました。さらに演習テキスト、直前演習の教材で応用に至るまで確実に理解を進めることができました。個人的には課税価格決定の原則が独学時に苦手意識が強い単元のひとつだったのですが、片山先生のスクーリングを通じ目から鱗が落ちるような解説をして頂き、着実に理解することができました。

  仕事をしながらの受験勉強でしたので、身体的にも精神的にも正直もう無理かも、と思った日は少なくありませんでしたが、片山先生の熱いエールにいつも背中を押される思いでしたし、諦めず最後まで努力して本当に良かったです。片山先生はじめマウンハーフの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!