通関士合格通信講座

通関士合格セミナーTOP > 合格体験記 > 第51回通関士試験合格体験記 吉田真さん 男性 ゴールドコースご受講



私は、始め貿易実務検定のC・B級を2014年受験し、合格したことから通関士を勉強し始めました。その後、2015年に貿易実務検定新A級を受験、合格し、その年の通関士試験は残念ながら不合格となってしまい、2016年は実務があと数点足りなく不合格、今年の通関士試験で見事合格となりました。

マウンハーフの通信講座を受講している際に片山先生及び講師の方々に教えていただいたことはとても大きかったです。特に実務対策講座は、本番で役立ちました。
実務対策講座で使用している「通関実務演習テキスト」では、本試験に直結する問題も数多く掲載しており、2015年の通関士試験で出題された申告書問題は難しく感じましたが、振り返ると、テキスト内で解いた問題において、的中している要素がたくさんあったと思います。

また、2017年の他社の全国模試において、実務申告書問題が、2年前の2015年時からマウンハーフの実務対策講座で説明していた問題とほぼ同じ問題が出題されており、先見の明を感じました。スクーリング参加時にいただいた資料は、今年の本試験でもばっちり暗記してから臨みました。業法と税法は、テキストや過去問で勉強していると、今年の法改正によって、正解が違ってきてしまうので、今年の法改正後の内容のみを覚えるようにしました。実務の過去問は7年分をやりこみました。

本試験では、申告書は難しいからと、選択問題から先に解き始めたため、実務の最後の残り20分くらいで、後回しにした輸入申告書のマークシートが埋められていず、計算問題にも手がついていなかったときに、講座で聴いた講師の方の言葉がよぎりました。
「私も本試験では最後の5分で誤りに気付いて手直しをしたりしてそれで合格でした。」「誰しも時間が足りないものです。最後の最後のギリギリまで諦めないで。絶対勝つんだ、今年絶対合格するんだ。」という言葉を思い出し、解ける問題で時間切れになってたまるかと、必死になって電卓を叩いてマークシートを埋めきった結果、今年の申告書の輸出、輸入問題はともに満点!計算問題も満点でした。今でも、あの時の言葉が、合格の決定打になったと思っています。

一昨年~昨年と、実務が非常に難しく、不合格となってしまい、こんな試験勉強しても本当に受かるだろうかと思ったこともありましたが、片山先生の「素直な心。あきらめない心。」で頑張ってきて、よかったと思います。
遡ると約4年間、貿易実務検定から、通関士試験まで、マウンハーフを通して学んできたことは、本当に自分の財産になったと思っています。ありがとうございました。